電気炊飯器のトレンドと選び方の第1回では、電気炊飯器(電気炊飯ジャー)を選ぶ時の4つのポイントの概要に触れ、加熱方式の詳細と、炊飯方式の概要について、お話しました。

【丸わかり電気炊飯器】マイコン?IH?圧力?スチーム?土鍋?バルミューダが話題になったのはなぜ? 【電気炊飯器のトレンドと選び方(第1回)加熱方式と炊飯方式との違い】

さて、今回は、炊飯方式についての具体的なお話です。

炊飯方式とは?

さて、おさらいがてら、加熱方式と炊飯方式の違いから確認していきましょう。

電気炊飯器は、加熱方式(マイコン式か、IH式か)の機能だけでも、ご飯を炊くことができます。

でも、プラスアルファの技術を加えて、ご飯を炊くことで、炊きあがりのご飯を、モチモチにしたり、シャッキリにしたり、特徴を出すことができ、この部分が炊飯技術です。

鍋で、ご飯を焚くご飯を例を考えるとわかりやすいと思います。

炊飯器 圧力

たとえば、コンロで、鍋を使ってご飯を炊く例を考えてみます。
鍋のなかの、ご飯を炊くために、鍋を熱するコンロの直火やIHが加熱方式です。
鍋に米と水を入れ、鍋を熱すれば、ご飯は炊き上げられます。

でも、もっちりしたご飯が好きで、通常の鍋でご飯焚くよりも、もっちりとしたご飯を炊くために、圧力鍋でご飯を炊く方もいらっしゃいます。

圧力炊きをするためには、圧力をかけられる鍋(圧力鍋)が必要になります。コンロで鍋を熱するだけでもご飯は炊けますが、好みの炊きあがりのためにプラスアルファの技術として、圧力を利用することもできる。この場合、コンロの直火やIHが加熱技術で、圧力が炊飯技術ということになります。

電気炊飯器に置き替えたら、米が入った内釜を熱する技術のマイコン方式か、IH式が加熱方式。
圧力やスチームなど、特徴あるご飯を炊くためのプラスアルファの技術が炊飯技術なのです。

大手メーカーの主力製品の炊飯方式は、圧力炊きが主流

価格帯が数万円~の製品が主力製品

一口に大手メーカーの製品といっても、価格が1万円前後のものから、十万円を超えるものまで、電気炊飯器には、さまざまなモデルがあります。
総じて言えば、価格帯が1万円前後のものは、加熱方式でご飯を炊くというシンプルな機能を持つ炊飯器。特別な炊飯技術や、特別な内釜技術を用いたり、白米の炊き分けメニューが何段階にも増えると、価格帯が高くなるなどの特徴があります。

低価格帯のモデルと、数万円以上のモデルを比較すると、低価格帯の商品は、圧力やスチームといった技術は搭載しておらず、つまるところ、IHなどの加熱技術だけで、ご飯を炊いているのが分かると思います。

参考>>電気炊飯器人気炊飯器ランキング(楽天)

電気炊飯器人気炊飯器ランキング(Amazon)

*Amazonでの決済自体は一括払いで、Amazon側のサイトでは分割払い設定ができないので、低価格帯のモデルが上位に来る傾向がありますが、たとえば『IH式』と、『IH圧力』と書かれた製品の価格を比べて頂けると、価格帯に差があることがわかります。

圧力炊きが主流の理由

電気炊飯器 比較

大手メーカーの主力製品の技術を比較すると、炊飯時は、圧力技術を用いている製品が主流だということが分かると思います。
三菱は圧力炊きの電気炊飯器の開発に乗り遅れたという事情があり、他社とは異なる路線を打ち出した製品を開発することになりました。そのため、炊飯時ではなく、炊飯する前の、米の吸水の部分で、独自技術を使用して、米を美味しく炊く炊飯技術としています。

では、なぜ、最初に、炊飯方式に圧力を用いた技術が主流になったのでしょうか?

日本人は、モッチリ食感のご飯が好きな方が多い

たとえば、米の銘柄『ササニシキ』を、食感が『あっさり系』と、『もっちり系』の中間ぐらいだと考えた場合、もっちり系の銘柄には代表格には、『コシヒカリ』、『つや姫』、『ゆめピリカ』などがあり、『あっさり系』銘柄の代表格には、『ななつほし』、『ヒノヒカリ』、『森のくまさん』などがあります。

もちろん、料理の一般論としては、丼物や寿司など、汁や酢など液体を混ぜるご飯は、あっさり系の炊きあがりの米が良いのですが、日々、おかずと一緒に食べる白米は、モッチリした炊きあがりが美味しいご飯を好む人の割合が高い特徴があります。
そのため、マーケティング的には、高い割合のモッチリ系のご飯が美味しく炊ける機種の開発が主流となったのです。

圧力炊きは玄米や雑穀なども美味しく炊ける

健康のため、家庭の日々のご飯でも、白米だけではなく、玄米や雑穀などを炊く方も増えましたが、圧力炊きは、こうした白米ではないご飯の炊飯にも向いています。


上図は、特に発芽酵素玄米を焚きに関して評価の高い炊飯器ですが、玄米やおこわは高い圧力を使って炊くのが、失敗しにくく、美味しく仕上がるため、これまでの電気炊飯器に圧力炊きを搭載することで、白米ではない、ご飯の炊飯のメニューも豊富になるという利点もありました。

技術の進歩により、圧力炊きに対応機種でも、あっさり系のご飯が炊けるモードを搭載した機種も出ている

圧力炊きは、ごはんをモッチリと炊き上げるので、有名な銘柄米ではなくても、もっちり食感のご飯が食べられるということで、人気を博したという側面もあります。
ただ、近年は、銘柄米も、価格帯が下がり、かつてほど、買いにくい商品ではなくなっていることもあり、現在では、逆に、あっさり食感のご飯も炊きたいという需要が生まれました。
そのため、圧力炊きにも対応しているが、ほとんど圧力をかけずに、ご飯を炊くというモードを搭載して、もっちり食感から、あっさり食感まで、白米の炊きわけが可能な機種も出ています。

ただ、白米の炊き分けモードが細かな機種は、ハイクラスの電気炊飯器に種類が多く、価格的に、ちょっと手が出しにくいという特徴もあります。

シェアトップ3メーカーの主力電気炊飯器の特徴

象印マホービン:電気炊飯器のトップメーカーは、あっさり系からもっちり系まで炊きあげる炊き分け圧力を採用

象印 電気炊飯ジャー

電気炊飯器は、象印、タイガー、パナソニックがシェアのトップ争いを繰り広げていますが、トップの年が多いのが象印で、価格帯が手ごろなマイコン式から、十万を超えるハイエンドモデルまで、幅広い機種を手掛けています。

圧力の強さと圧力をかける時間を調整した炊き分け機能

炊き分け圧力象印の電気炊飯器は、炊飯技術に『炊き分け圧力』と名付けた技術を採用しています。これは、ご飯を炊く時、圧力の強さや、圧力をかける時間を調整して、もっちり食感のご飯や、あっさり食感のご飯を炊き分けるという機能です。

機種によって、白米の炊き分けが3段階、4段階、7段階といったふうに違いがありますが、炊き分けのメニューが多いのは、高価格帯のモデルとなります。
また、象印は、カマド炊きご飯の美味しさを追求し、内釜に羽釜の技術を採用しています。

なお、羽釜の内釜に南部鉄器を炊飯器の内釜に利用した製品は、内釜自体が何万円もする製品ですから、価格も高い製品です。

象印の電気炊飯器の人気商品

楽天では、メーカーごとの電気炊飯器の売り上げランキングが集計されているので、象印の電気炊飯器の購入を検討する際は、参考になると思います。
一応、週間とデイリーの双方を掲載していますが、デイリーは、その日に限って、一般的ではない商品が飛び込んでくる日もあるので、週間のほうが、より市場の人気を反映していると思います。

参考>>象印の電気炊飯器、売り上げランキング(週間)

参考>>象印の電気炊飯器、売り上げランキング(デイリー)

パナソニック:IHの火力と、可変圧力技術のあわせ技『Wおどり炊き』が人気、スチーム併用タイプも登場

パナソニック 電気炊飯器

パナソニックは、2009年に、三洋電機を傘下に収めることになったため、しばらくの間、白物家電分野は、旧松下系の技術を継承した製品と、旧三洋系の技術を継承した製品が混在することになりました。

表にまとめたように、もともと旧松下電機系の電気炊飯器のおもな炊飯技術は、圧力炊きとスチームの併用。一方、三洋電気系の電気炊飯器のおもな炊飯技術はIH可変圧力方式で、こちらが『Wおどり炊き』の技術の大もとです。

電気炊飯器関連の記事を読んでいると、パナソニックの製品は、旧三洋電機系の商品に軍配が上がるといった記述をみかけることがあるのですが、これは『Wおどり炊き』を謳った製品がヒットしたからですね(*^_^*)。
ただ、現在では、良いところ取りで、Wおどり炊きとスチームを併用した製品も登場しています。吸収合併から、一定の年月が経ちましたから、両者の技術を合わせて研究開発できる環境、体制も整ったということですから、今後は、旧〇〇系の技術という棲み分けではなく、パナソニックの技術として統合された製品が主流になっていくと思います。

『Wおどり炊き』とは、可変圧力とIHの併せ技

可変圧力とは、調理や素材に応じて、高い圧力炊きと低い圧力炊きを自動制御で行う技術で、電気炊飯器だけではなく、さまざまな素材の調理を行う電気圧力鍋でも使用されている技術です。

一定の圧力をかけるのと違い、自動制御で高い圧力と低い圧力をかけることで、素材の煮崩れを防いだり、旨味を封じ込めたり、ふっくらと仕上げたり、さまざまなメリットがあります。

高い圧力をかけたご飯は、もっちり食感に仕上がりますが、ずっと高い圧力をかけて炊くと、ご飯の粒が崩れやすいというデメリットがあります。一方、圧力をかけない、低い圧力を利用するだけだと、ご飯のモッチリ感は弱くなります。そのため、可変圧力では、高圧力のモッチリ感と、米の粒の崩れを防ぐため、一度の炊飯で、高い圧力と低い圧力の双方を使い、圧力炊きのバランスを取っているのです。

また、高い圧力と低い圧力をかけると、内釜のご飯が攪拌され、米の対流が生まれます。
実は、IHの高火力を使っても、沸騰により、米の対流が生まれますから、内釜の場所によって、米の火の通りが違うといった炊きムラが出にくくなりますが、可変圧力を使うと、米の対流が、より、しっかりできて、どの米も均等の火の通り、旨味を維持することができるというメリットがあります。

つまり、パナソニックが『Wおどり炊き』と名付けた技術は、IHの大火力による米の対流と、可変圧力による米の対流の併せ技といえます。

モッチリご飯の圧力炊きとしては理想形なのですが、反面、粒が硬めのシャッキリしたご飯を炊くとなると、可変圧力とは異なる技術を併用するなど、技術が煩雑になるため、可変圧力に対応した電気炊飯器で、粒が硬めの、シャッキリご飯が炊ける機種は、高価格帯になってしまうという特徴があります。

スチーム炊きは、米の粒粒感をしっかり遺した炊飯が得意で、長時間保温にも利がある

パナソニック 電気炊飯器

まだ、可変圧力ではなく、一定の圧力をかけて炊くというIH電気炊飯器が登場した時、米の粒が潰れやすいといった声が聞かれたため、旧松下電気では、IH圧力炊きのデメリットを補う技術として、スチームも併用する電気炊飯器を、最初に発表しました。

高温スチームを使うと、米の形を崩すことがないまま、かためのご飯でも、内部は、ふっくらと炊き上げることができます。

発売当時は、あまり高価格帯の電気炊飯器の種類は多くなく、5万を超える電気炊飯器なんて、狂気の沙汰っぽかったのですが、私はこの炊飯器が登場したとき、速攻、かってしまいました。。。当時は、それぐらい良い技術の商品だったのです、はい。。。

現在でも、粒がしっかりしているけれど、ただのIH式で炊いたご飯よりも、米の内部は、ふっくらとしたい場合、高温スチームを使って炊く技術は、評価が高いです。
前回の記事で触れましたが、シャッリご飯が好きな方の間で、人気、話題になったバルミューダの電気炊飯器も、高温スチームを使っています。

また、パナソニックの高温スチーム技術は、保温技術にも活かされていて、長時間保温するご飯も、高温スチームで再処理することによりパサパサになるのを防いでいます。

可変圧力と、スチームに対応したモデルは、二社分の努力の結晶。技術は凄いが、価格も高い

価格を無視して、電気炊飯器の技術だけ眺めると、パナソニックの上位機種の炊飯器は、非常に優れたモデルといえます。

上位機種は、可変圧力とスチームを併用しているため、白米の炊き方も、圧力なしからのスチーム炊きから、可変圧力とスチーム併用の炊き方を駆使し、10種類に対応したモデルも登場しているうえ、保温された、ご飯も美味しくいただけます。

が、パナソックの上位機種は、いわば2社分の技術の粋が集められているので、価格帯が、かなり高いというのも現実です。

パナソニックの電気炊飯器の人気商品

楽天では、メーカーごとの電気炊飯器の売り上げランキングが集計されているので、パナソニックの電気炊飯器の購入を検討する際は、参考になると思います。
一応、週間とデイリーの双方を掲載していますが、デイリーは、その日に限って、一般的ではない商品が飛び込んでくる日もあるので、週間のほうが、より市場の人気を反映していると思います。

参考>>パナソニックの電気炊飯器、売り上げランキング(週間)

参考>>パナソニックの電気炊飯器、売り上げランキング(デイリー)

タイガー:IHと可変圧力を使ったモッチリ旨味のあるご飯が炊ける電気炊飯器も手ごろな価格帯のモデルが充実

タイガー 電気炊飯器

タイガーも、IHの高火力と可変圧力を利用した炊飯方式を利用しています。
パナソニックでいうところのWおどり炊き同様の技術を用いて、IHの高火力と、高い圧力、低い圧力の可変圧力を利用して、旨味を閉じ込めた、もっちり食感のご飯を炊き上げます。

本土鍋や本土鍋コーティングの内釜のモデルが人気

また、タイガーは、本土鍋、土鍋を用いたモデルが人気で、遠赤外線効果でご飯を美味しく炊く、土鍋ごはんの味を電気炊飯器で実現しています。

土鍋は、象印の南部鉄器の内釜のように高価格帯にはなりませんから、内釜が本土鍋であっても3万円台で買える製品もあり、土鍋ご飯が好きな方には、人気を博しています。

象印、パナソニック同様、白米の炊き分けモードが多いのは、高価格帯の上位機種

他のメーカー同様、数万円台のモデルの白米の炊き分けは、3種類程度です。
タイガーの場合、白米の炊き分けは、上位機種のグランエックスシリーズだと5種類ほどに増えます。

グランエックスは、マツコ・デラックスさんのCMで認知度が高くなった、タイガーの調理家電の高級モデルシリーズの統一名称で、グラネンエックスシリーズのなかにも、電気炊飯器の製品があります。

タイガー電気炊飯器の多くは、白米には『エコ炊き』、『白米』、『極うま』という3種類のモードがあります。
これは、他のメーカーの炊飯器の、『しゃっきり、ふつう、もっちり』や『かため、ふつう、やわらかめ』などに相当する炊き方の違いです。
エコ炊きは、IHと圧力を弱めた炊き方、白米は圧力よりIHの高火力を活かした炊き方、極うまが高火力と可変圧力を活かして、もっともモッチリと仕上げるモードとなります。
知ってしまえば、どうということはないのですが、『しゃっきり、ふつう、もっちり』とか、『かため、ふつう、やわらかめ』といったメニューに比べると、ちょっと、わかりにくいかもしれません。

図の横にある、シャッキリから、もっちりまで、5段階の炊き分けは、グランエックスシリーズのものです。

タイガーは炊飯ではない圧力調理にも対応した電気炊飯器の種類が多い

あと、タイガーの電気炊飯器には、(炊飯ではない)可変圧力調理に対応したモデルが多いという特徴もあります。

電気炊飯器に可変圧力機能を搭載したので、炊飯以外の調理にも、これを利用して、電気圧力鍋のように使いたいという需要に対応した機能です。

電気炊飯器で、料理をするという方もいらっしゃると思うのですが、多くのメーカーの電気炊飯器は、炊飯器に搭載されたメニュー以外の調理には対応しておらず、それで炊飯器に問題が生じてもサポート対象外となります。一方、タイガーの電気炊飯器は、公式に調理メニューをサポートしているという点で違いがあり、レシピ本なども付属しています。

ただ、カレーやシチューのように、ノリ状になるルー料理の調理はできないため、電気圧力鍋と、まったく同じように調理できるわけではありません。
ただ、角煮やアイスバインなど、柔らかするのに圧力を利用するのが便利な調理ができます。

すでに電気圧力鍋を持っている方には、不要な機能ですし、本物の電気圧力鍋に比べると、限定的なメニューになりますが、圧力炊きができる電気炊飯器を電気圧力鍋のように使ってみたいという方には、魅力的な機能ともいえます。

タイガーの電気炊飯器の人気商品

楽天では、メーカーごとの電気炊飯器の売り上げランキングが集計されているので、タイガーの電気炊飯器の購入を検討する際は、参考になると思います。
一応、週間とデイリーの双方を掲載していますが、デイリーは、その日に限って、一般的ではない商品が飛び込んでくる日もあるので、週間のほうが、より市場の人気を反映していると思います。

参考>>タイガーの電気炊飯器、売り上げランキング(週間)

参考>>タイガーの電気炊飯器、売り上げランキング(デイリー)

シェアトップ3社の比較まとめ

さて、まず、電気炊飯器のシェアトップ3の比較について、まとめてみたいと思います。

●『金に糸目をつけず、良い品を選びたい』という方なら、Wおどり炊きとスチームを併用したパナソックの上位モデルが人気です。最新式のなかには、十万円以上の最上位モデルもあるのですが、型落ちなら、5万円台で購入できるものもあります。

●良い意味で、機能も、価格帯も無難な商品を探すのなら、やはり象印マホービンの製品が定番です。内釜が南部鉄器の羽釜になってしまうと、値段が吊り上がってしまいますが、シャッキリから、モッチリとしたご飯まで、炊き分けやすく、使いやすい機種が多いです。

●予算が数万円で、IHと可変圧力を用いた旨味のあるW踊り炊き同様のモッチリご飯を味わいたい、土鍋ご飯が好き、電気炊飯器を使った調理をしてみたいなどの希望がある方は、タイガー製品を検討してみるが良いと思います。

あまり記事が長くなると、読み込みに時間がかかってしまうので、今回は電気炊飯器のシェアトップ3の製品の比較で、いったんしめくくりたいと思います。
次回は、東芝、その他メーカーの特徴と、モッチリとしたご飯よりも、しゃっきりとしたご飯が好きな方が、どのように炊飯器を選んだら良いかというお話を書く予定です。