SK-Ⅱのダンドツ一番人気の化粧水は、SK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンス(メインの化粧水)であり、SK-Ⅱ製品を組み合わせて使うにあたり、SK-Ⅱ愛用者の多くがメインの化粧水として、こちらを使っています。

フェイシャルトリートメントクリアローション

写真では似たようなビンが並んでいますが、拭き取り化粧水のSK-Ⅱフェイシャルトリートメントクリアローション、左側がメインで使われる化粧水SK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンスです。
SK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンスは、肌への水分供給、水分保持など整肌目的のメイン化粧水。一方、SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクリアローションは角質ケア(ピーリング)を目的とした拭き取り化粧水という位置付けで、両者は役割がまったく違います。

目次

SK-Ⅱの化粧水の分類

SK-Ⅱの場合、化粧水の分類としては

●拭き取り化粧水
●プレ化粧水
●メインの化粧水

という3タイプの化粧水があり、このうち、拭き取り化粧水や、プレ化粧水はメインで使う化粧水の前に使います。

フェイシャルトリートメントクリアローションは拭き取り化粧水に分類されます。

プレ化粧水については、また別の製品なので、後日、記事にまとめたいと思います。

拭き取り化粧水の種類と用途

一般的に、拭き取り化粧水は、

●クレンジングやマッサージクリームのオイルなどの油分を取り除くことを目的にしているもの
●角質ケアも考慮したピーリングを目的にしているもの

があります。SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクリアローションは後者のタイプ。角質ケアを目的としています。

メインで使われる化粧水は、SK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンスの場合は、肌への水分供給、保水保湿が目的です。

それでは、どんな効果が期待して、

SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクリアローションは、洗顔の後、化粧水の前に利用する

図は、SK-Ⅱのカタログをスキャンしたものです。

SK-Ⅱのお手入れ手順は、クレンジング、洗顔、拭き取り化粧水、美白ケア、エージングケア、目元ケアといった順序で行います。

拭き取り化粧水は、洗顔の後、メイン化粧水を使う前です。

メインの化粧水を使う前に、肌の表面に付着している古い角質を除去することで、次に使う化粧水や美容液といった化粧品の肌への浸透力を高めることができますし、加齢とともに衰える肌のターンオーバーを補佐する役割もあります。

角質ケアの主な目的;古い角質や詰まり毛穴のケア

肌はターンオーバーを繰り返し、古い角質が剥がれおち、新しい肌に再生されます。
ただ、ターンオーバーの力は、加齢と共に低下するのも現実もあり、洗顔しても落ちきれていない古い角質を除去することは肌の代謝を上げたり、ニキビや噴き出物の要因にもなる詰まり毛穴を綺麗にするのに役だちます。

個人差がありますが、洗顔だけでは、角質が綺麗に落ちてくれず、ファンデーションを塗ったりすると、残った古い角質が目立つ状態になってしまう方もいらっしゃると思います。
かくいう私もそのタイプ。

私のように、古い角質が落ちにくい場合は、角質をしっかり除去してあげないと、毛穴の詰まりも起こりやすく、噴き出物といった肌トラブルをひき起こしやすい状況になりやすいのです。

毛穴に詰まった汚れの正体

なぜ、洗顔で落とせなかった古い角質が肌トラブルの原因になりやすいかというと、毛穴に詰まってしまう汚れのほとんどは、皮脂と古い角質が混ざり合った汚れだからです。
そのため、私のように、角質ケアを怠っていると、すぐに肌の表面に古い角質が残ってしまうようなタイプの方は、古い角質と皮脂が溶け合って、毛穴も詰まりやすいといえます。

結果的に、角質ケアは、化粧水の浸透力もあげる

拭き取り化粧水を、一定の頻度で使うことで、古い角質や、毛穴の汚れを綺麗にしているので、次に使うメインの化粧水が浸透しやすい肌コンディションにすることができます。
SK-Ⅱのカタログに、『SK-Ⅱフェイシャルトリートメントローションを使うことで、SK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンスの浸透をスムーズにする』といった趣旨の内容が説明されているのも、このためです。

市販化粧品の角質ケア製品はAHAが配合されているものが主流

AHAとは?

角質ケア、いわゆるピーリングには、薬剤を用いたものもありますが、個人が市販されている製品を使ってホームケアすることが前提の商品の多くは、植物由来のAHA配合の製品が主流となっています。

AHAとは、『α-Hydroxy Acid』(アルファヒドロキシ酸)の略。フルーツから抽出される種類が多いため、フルーツ酸とも呼ばれています。

代表的なものは、以下の5種類です。

①サトウキビに含まれるグリゴール酸
②レモンやグレープフルーツなどの柑橘類に含まれるクエン酸
③リンゴに含まれるリンゴ酸
④ブドウに含まれる酒石酸
⑤サワーミルクに含まれる乳酸

これらAHAは、皮膚の角質層の結合力を弱める働きがあるため、硬くなった古い角質を柔らかくして、剥がしやすくする作用が期待できます。

くわえて、古くなった角質を除去することで、肌の新陳代謝をあげ、ターンオーバーを清浄に促すため、クスミ、シミ、ニキビ跡、毛穴の黒ずみを薄くするなどの効果も期待できます。

AHAは食品由来の成分で角質ケアをするため、薬品由来のピーリングよりは安全性が高く、自宅でも使いやすいというメリットがあります。

ただ、いくら食品由来でも、皮膚を柔らかくし、角質を除去する働きがある成分ですから、使い過ぎや、誤った使い方は、逆に、肌を痛める原因になり、注意したいところ。

使う時のポイントや注意点は、この次の章にまとめています。

SK-Ⅱフェイシャルトリートメントローションの配合のAHA成分

現在では、AHAを配合した化粧品が角質ケアの主力のひとつで、SK-Ⅱフェイシャルトリートメントローションの成分にも、リンゴ酸、クエン酸、乳酸が含まれています。

また、AHAと同様の作用も持つサリチル酸も配合されています。

参考:サリチル酸

皮膚科のニキビ、噴き出物の治療でも使われるサリチル酸は、ヤナギの一種、セイヨウシロヤナギの樹皮から結晶として発見された成分で、角質を柔軟にする働きがあるほか、抗菌力を持ち、アクネ菌などの原因菌の繁殖を防ぐ働きがあります。

拭き取りタイプの角質ケア製品の注意点や、上手に使うポイント

乾燥肌の方は注意

もともと乾燥肌の方は、SK-Ⅱに限らず、AHA配合の拭き取り化粧水は、刺激が強く合わないという方も多いので、使用に注意する必要があります。

乾燥肌の方の角質ケアは、後述する石鹸タイプなど効果がマイルドな代わりに、肌にも優しいほうが向いていると言われています。

拭き取り化粧水は、化粧水をケチらないことも重要

一般的な化粧水は、コットンを使う方と使わない方がいらっしゃると思いまいますが、拭き取り化粧水は、コットンを使用します。

図のように、ひとさし指から薬指までを使って化粧水を浸したコットンを挟み、撫でるように優しく肌を拭き取りますが、コットンの乾いた部分と肌が接触すると、摩擦で肌に負担をかけるので、拭き取り化粧水は、たっぷり使い、肌にあたる部分にコットンが乾いている面がないように注意してください。

拭き取り化粧水での角質ケアは、毎日やる必要はないので、ケチって回数を重ねるより、たっぷり使って時々やるというイメージを持っていただいたほうがよいと思います。

拭き取り化粧水使用後の保湿はしっかり

SK-Ⅱトリートメントクリアローションは、SK-Ⅱの代名詞ともいえる保水保湿作用が期待されるSK-Ⅱピテラが配合されている贅沢な拭き取り化粧水です。

ピテラとは、ガラクトミセス培養液中に含まれ、マックスファクターが独自に開発した天然酵母の発酵代謝物。
肌をいきいきと整えるビタミン類や、ハリを与えるアミノ酸、透明感のある肌に導く有機酸類と言った、肌に必要な成分が含まれて、肌の保水など整肌作用を持ちます。

ただ、AHA配合の拭き取り化粧水自体が、使用すると、肌が乾燥するため、クリアローション使用後の保水、保湿は、しっかり行う必要があります。

服強さは弱いと思うぐらいでちょうどいい

拭き取り化粧水は、使い慣れると、自分なりの強さが掴めるようになるのですが、『撫でるだけ~』程度の強さから初めてみてください。

私は、週に2程度の頻度で、SK-Ⅱの拭き取り化粧水を使っているので、撫でるだけの強さでも十分。それ以上、強くすると肌が痛いなと感じるようになります。

拭き取り化粧水に慣れないは、自分では優しくやっているつもりでも、後になって考えみると、『わりと強い力で拭いていた』という感想を持つ方が多いですから、最初のうちは、『弱いかなと思うぐらいでちょうどいい』ぐらいの気持ちで使うのがお勧めです。

使用頻度は、個々によって違うもので、毎日使う必要はない

最初に、他のSK-Ⅱ製品と一緒に、フェイシャルトリートメントローションを揃えると、毎日使いたくなるかもしれませんが、要はピーリング用途なので、毎日、やる必要はありません。

ピーリングとは、少し怖い言い方をすれば、『皮膚が薄くなる』ということなのです。

もちろん、ピーリングで除去したいのは、加齢肌のターンオーバーを阻害したり、皮脂に混ざって毛穴を詰まらせてしまう肌の最表面に残っている古い角質。こんなものが肌に層を造って、皮膚を硬化させているのも困りものですが、硬いものを柔らかくして剥がすという作用を持つものですから、たくさんやるのが良いというわけではありません。

肌が少しでも痛いなと感じた日は使わないほうが良いですし、人によっては、1週間に一度でも、2週間に1度でも、一カ月に一度でも、良いもの。

自分の肌と相談しながら、使用頻度を決めるのがベスト。生理前のホルモンバランスの変化で、肌の調子が悪くなる時期だけ使うという方もいらっしゃいます。

角質ケアは、拭き取り化粧水タイプが合わない方もいる

乾燥肌でなくても、コットンでの拭き取りが、肌に合わないと感じられる方も珍しくありません。

SK-Ⅱに限らず、拭き取りタイプの化粧水の刺激が強いと感じ、合わないなと思ったら、使用を中止するのが無難です。

でも、肌のターンオーバーや、毛穴汚れのことを考えると、角質ケアは取り入れたいと考える方は、洗い流すタイプのAHA配合スキンケアが向いています。

SK-Ⅱのフェイシャルトリートメントクリアローションの拭き取りが、刺激が強いと感じらる方は、洗顔と角質ケアをAHA配合石鹸などで代用する方法もあります。

洗顔で使われるスキンケアは、洗い流してしまうものですから、その後の化粧水や乳液といった他社のスキンケア製品と組み合わせやすいものでもあり、それらでSK-Ⅱを使うのだとしても、洗顔や角質ケアはSK-Ⅱに拘る必要はありません。

SK-Ⅱからは、洗い流すタイプのAHA配合スキンケア製品が出ていないので、任意のAHA配合石鹸で洗顔した後、メイン化粧水のSK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンスという流れになっても、角質ケアと、化粧水が浸透しやすい肌環境を整えてあげることができます。

角質ケア:拭き取りタイプは即効性があるが、洗顔タイプのほうが肌に優しい

拭き取り化粧水は、肌の表面の角質上を撫でるように拭くことで、物理的に古い角質の除去をしますから、即効性が高く、今現在、肌の上部にカサカサした古い角質の浮き上がっているような方は、拭き取り化粧水を使ったほうが、目に見えて角質が綺麗に除去できます。

ただ、拭き取り化粧水タイプのAHA製品は、毎日、洗顔で使うことが前提に開発された石鹸タイプなど、洗い流すタイプの製品に比べて肌への刺激が強くなります。

そのため、拭き取り化粧水タイプの角質ケアが、肌に合わないという方も珍しくありません。
もちろん、強く拭きすぎているという方もいらっしゃいますが、若い頃から、コットンでの拭き取り自体が肌に合わないという方も少なくないのです。

拭き取り化粧水が合わなくても、こと加齢を重ねている場合は、ターンオーバーを促すためにも、何らかの形で、角質ケアを取り入れたい。

拭き取り化粧水が苦手といった方には、AHA配合の拭き取り化粧水でのケアよりも、AHA配合の石鹸などで洗顔するほうが向いています。

洗い流すタイプは、毎日の洗顔で使えるように開発されているので、こちらのほうが肌に優しい角質ケアということになります。

参考:お勧めのお試しAHA配合石鹸は、皮膚科御用達の製品

AHA配合の石鹸製品も、巷には山のように溢れていますが、最初にお試しするのなら、皮膚科の医師が研究開発したことで知られ、皮膚科クリニックでも販売しているサンソリットのスキンピールバーがお勧めです。

オンラインショップが普及する前は、皮膚科で購入することが前提の製品でしたから、もっとも、信頼性が高く、有名なAHA配合石鹸といえるでしょう。

私は30代の時、仕事や家庭の問題のストレスもあったと思うのですが、顎の下に、なかなか治らない吹き出物ができてしまい、皮膚科に通院していたことがあるのですが、皮膚科の医師チームが研究開発したこの石鹸は、クリニックにも置いてあり、治療が終わるまで、この石鹸のお世話になりました。

『サンソリット』というメーカーは、1995年の学会においてドクターによる日本初のケミカルピーリングの発表に協力し、全国の医療機関との提携があるメーカーです。



実際のところ、フルサイズで買うと、結構なお値段がするAHA配合石鹸ですが、異なる種類のミニサイズが4つ入ったお試しセットは送料無料で、1200円で購入できるので、まずは、どんなAHA配合石鹸が、自分に合うのか、判断したいという方にお勧めです。

違うタイプのものをお試ししてみて、どんな種類のAHA配合石鹸が合うか、目途を付けたら、同系統のAHA配合石鹸を、いろいろ試して、自分に合うものを見つけるのが良いと思います。

参考;フルサイズ購入時の小ネタ

あと蛇足ですが、もし、この石鹸のフルサイズを購入する場合は、そこそこの大きさの石鹸ですので、包丁やナイフなどで切って使うことをおすすめします。

大きなサイズの石鹸を丸ごと使うと、全体が水分を含んでしまい、フニャっとなってしまう部分が増えるので、勿体ないですし、適当なサイズに切って使うほうが泡立ちが良い状態を保って使用を続けることができます。

私も、フルサイズ購入後は、知人から切って使うという方法を勧められ、包丁で切って使っていました(*^_^*)。
切って使ったほうが、かなり石鹸のもちも良くなりますし、経済的ですよ。

知らないと損をするSK-Ⅱフェイシャルクリアローションのあれこれ

ショップによって差がある価格情報やミニサイズの入手方法について

さて、お話をSK-Ⅱフェイシャルトリートメントクリアローションに戻しておきましょう。
SK-Ⅱ製品に限らず、拭き取りタイプの角質ケア化粧水は、合う方と、合わない方が、はっきり分かれてる化粧品です。

はじめは、価格について触れていますが、フルサイズで購入して、合わなかったということがあると勿体ないので、ミニサイズのお試しを使ってから、単品の購入を検討したいところ。
そこで、価格について触れた後は、ミニサイズのクリアローションについても触れていきます

SK-Ⅱ式オンラインショップでも、単品価格が違う

まず、SK-Ⅱ製品を販売するネットショップには、

①SK-Ⅱが公式に自社製品の販売を認めているオンラインショップ
②任意にSK-Ⅱ製品を販売しているオンラインショップ

に大別されます。きちんと品質管理された国内正規品を扱っているSK-Ⅱの公式ショップは①ですね。
ただ、SK-Ⅱが製品の販売を承認し、『公式ショップ』と認めているオンラインショップ同士でも、まったく同じ製品の価格が違うので、注意したいところです。

というのも、価格そのもので勝負しているお店と、メンバーズサービスで勝負しているお店があるからです。

SK-2公式オンラインショップの価格設定はイトーヨーカドーがお得

SK-Ⅱの公式オンラインショップの代表格は、

●SK-2公式ショップ楽天市場

●イトーヨーカドーSK-2公式専門

となります。

楽天市場店のほうは、SK-Ⅱが『百貨店のショップと同じサービスをオンライン上』でというコンセプトで開いた直営ネットショップらしい直営ネットショップです。

百貨店型のサービスのというのは、製品そのものの、お買い得感はないものの、同じお店で何度も買い物すると、累積金額によってプレゼントが貰える、得意客になると、サンプルが送られてくることがあるなど、メンバーズサービスを重視しているお店です。

そのため、単品価格は、通常の百貨店の化粧品売り場で購入するのと変わりません。

一方、小売り、流通の王様、セブアイホールディングス・グループのイトーヨーカドー店とSK-2が組んだオンラインショップは、メンバーズサービスがない代わりに、製品価格そのもので、他の公式ショップよりも割引率の高い製品を用意したり、ここでしか買えない限定セットの種類を充実させたりしています。

SK-Ⅱ公式オンラインショップで取り扱っているSK-2フェイシャルトリートメントクリアローションの単品サイズと価格の違い


出典>>SK2公式ショップ楽天市場店(拭き取り化粧水のページ)

公式オンラインショップで販売されている国内正規品単品の容量は、160mℓ、230mℓとなりますが、イトーヨーカドーは、この記事を書いている現在のところ、160mℓの取り扱いしかありません。

ただ、メインの化粧水SK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンスの国内正規品最大容量は230mℓですから、毎日使うメインの化粧水よりも、使用頻度が少ない拭き取り化粧水の容量が小さいほうが需要があり、売れ筋という事実です。

価格比較では、やはりイトーヨーカドーのほうがお安くなっています。

価格比較表

160ml 230ml
>>楽天市場店(拭き取り化粧水ページ) 7000円+税

(ポイントバックは個々の条件による)

9100円+税
(ポイントバックは個々の条件による)
>>イトーヨーカドー店(化粧水ページ)
5600円+税
(ポイントバックは基本的に一律10%、560円)
 *この記事執筆時には取り扱いなし

*楽天は、楽天カードを持っているか、その楽天カードはどんな種類かなど、さまざまな条件によってポイントバック率が変化します。

*イトーヨーカドー店は、この記事を書いている2017年7月の時点では230mℓのクリアローションの扱いがありませんでした、

*表示されている価格は2017年7月現在のものです。ただ、価格の変動に備えて該当製品が掲載されたページにリンクを貼ってるので、そちらのページに表示される価格は、リアルタイムのものとなります。

*イトーヨーカドー店の場合、シーズンごとのキャペーンで、ポイントバックが15%になっているSK-Ⅱ製品もあります。

公式ショップのSK-Ⅱクリアローションのミニサイズを使ってみてから購入を検討したい

方法その1:ノベルティ(無料試供品)は百貨店などのショップに足を運ぶ必要がある

sk2 ノベルティ 試供品

商品購入前のオンラインショップでの無料試供品配布はありません。
(オンラインショップで何らかのSK-Ⅱ商品を購入すると、オマケで貰えるようなサービスはあります)

商品を購入しない状態で、ノベルティを手に入れるためには、百貨店のSK-Ⅱカウンターに行き、店員さんに『試供品ください』とお願いすることになります。

方法その2:SK-Ⅱ公式ショップ楽天市場の特典を利用する

SK-Ⅱ公式ショップ楽天市場店では、初回購入時からメンバーズサービスを実施していて、フェイシャルトリートメントクリアローションの30mℓボトルを貰えます。

注意点は『特典の受け方』を、よく読むこと(*^_^*)。
私の周囲には、メールアドレス登録して、商品購入したら、自動的に貰えるのだろうと勘違いして、初回特典を貰い損ねた人間が、何人かいます。

メールアドレス登録後、特定受け取り専用ページから商品をカートに入れる必要があるので、注意してくださいね。

その他、継続利用で、いろいろ特典があるので、複数の商品を購入しようと検討してくる方は、送料をチェックした上で、一度に買わずに、特典をうまく利用するのも良いと思います。

>>楽天SK2公式ショップ楽天市場店 オンラインショップ特定説明ページ

(クリアローションの初回特典は、ページの最後のほうにあります)

方法その3:SK-Ⅱ公式ショップのイトーヨーカドー店でクリアローションのオマケがついたキット(セット)を選ぶ


SK-Ⅱは、メインで使われる化粧水SK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンスが、ダントツの一番人気です。SK-Ⅱ製品の購入を検討するとき、ほとんどの方が、このメインの化粧水の購入を考えます。

そのため、フェイシャルトリートメントエッセンスを1本購入する価格、あるいはそれと大差ない価格で、他のSK-Ⅱを製品をお試しできるオマケがついてくるキット(セット)製品が用意されているのですが、このキット製品の種類は、SK-Ⅱが小売り流通の王者イトーヨーカドーとタッグを組んだイトーヨーカドー店が、もっとも種類が多いです。

イトーヨーカドーのSK-Ⅱへの力の入れ要はかなりのもので、毎月、特集ページを更新し、シーズンごとに、他のショップでは取り扱いがない限定キットを追加しています。

そもそも、他のSK-Ⅱ公式ショップに比べ、イトーヨカドー店はフェイシャルトリートメントエッセンスの価格も安い

百貨店型のメンバーズサービスはないイトーヨーカドー店ですが、フェイシャルトリートメントエッセンスの割引き率は高いです。

SK-Ⅱフェイシャルトリートメントエッセンスがお買い得価格なので、これを含んだキット製品は、さらにお得な商品ということになります。

参考に単品価格も掲載しておくので、キット製品の価格も、お買い得ということになります。

参考:SK-2フェイシャルトリートメントエッセンスの単品価格比較
75ml 160ml 230ml
>>SK2公式ショップ楽天市場(化粧水売り場) 8500円+税

(ポイントは個々の環境によって変動)

17000円+税

(ポイントは個々の環境によって変動)

22000円+税

(ポイントは個々の環境によって変動)

>>イトーヨーカドーSK-2公式専門(化粧水売り場) 6800円+税

(ポイント:10%、680円分)

13600円+税

(ポイント:10%、1360円分)

17600円+税

(ポイント:10% 1760円分)

結構な価格差がりますよね(*_*;

確かに、楽天市場店の最初の頃のメンバーズサービスも魅力ではあるのですが、継続に製品を購入していくにせよ、1回1回の出費を考慮するのなら、クリアローションのミニサイズも含まれたイトーヨーカドー店のキット製品は、有力候補になると思います。

>>SK2イトーヨーカドー店 SK2フェイシャルトリートメントクリアローションを含むキット(セット)製品のページ

セット商品には、SK-Ⅱの洗顔料やクリアローション、乳液のミニボトル、マスクなどの試供品がついているため、最初にSK-Ⅱをライン使いしてみることができます。

クリアローションはミニボトルではあるのですが、これまで書いてきたように、拭き取り化粧水は毎日使わなければならないものではないので、最初は間隔をあけて使ってみて、自分の肌に合うか、合わないかを判断するのには十分な量だと思います。

非公式ショップの参考価格帯

やはり、きちんと品質管理された国内正規品を公式ショップで購入するのがお勧めですが、参考情報としてSK-Ⅱ商品を平行輸入したり、国内正規品を独自ルートで仕入れ、販売している多くのコスメショップについても触れておきます。

まず、単品価格帯の参考として、楽天市場の安値ショップ一覧を掲載しておきます。

>>SK2フェイシャルトリートメントクリアローション 楽天安値ショップ一覧

図の枠で囲った部分は、サイズの選択ボタンです。容量ごとに安値ショップが掲載されています。
なお、非公式なショップは平行輸入品も販売しているので、国内正規品にはないサイズの表示もあります。

お買い得価格の平行輸入品などについては、過去に記事にまとめているので、興味のある方は参考にいていだければと思います。

SK-2を安く買いたい ☆彡 お買い得価格の平行輸入品を購入する時のポイントはショップ選びを間違えないこと