SK-Ⅱ現在のクレンジングの主力、人気の洗顔フォーム『SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクレンジングジェル』の概要

日本国内で発売されているSK-Ⅱのクレンジングには、オイルタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプがありますが、現在、もっとも人気商品なのが、ジェルタイプの『フェイシャルトリートメントクレンジングジェル』です。

最後に、SK-Ⅱ製品の価格の考え方と、ショップの価格比較もまとめているので、購入時の予算の参考にしていたければと思います。

sk2フェイシャルトリートメントクレンジングジェル

参考:クレンジングの種類

クレンジングは、大きく分けると、シートタイプ、オイルタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプといった種類があります。

物理的にコットンのようなもので拭く作業を伴うシートタイプと、ウォータープルーフの化粧品、日焼け止めなど、濃いめのメイクを落とすに向いたオイルタイプは、肌への負担が大きくなり、もっとも肌優しいミルクタイプは水分が多く、メイク落としの能力が弱いため、きっちりメイクした日や夏場は汚れ残りが肌の状態を悪化させるという問題があります。

そのため、メイク落としと肌への負担のバランスが良いジェルタイプやクリームタイプの人気が高いという傾向があります。

ただ、夏場は、メイクやUVクリームなどを落とす必要があるため、オイルタイプも需要も高まります。

そのためか、SK-Ⅱのクレンジング製品も、ジェルタイプ、クリームタイプ、オイルタイプの3種類を製品化しています。

今回は、SK-Ⅱのクレンジング製品のなかでは、もっとも売れ筋のジェルタイプクレンジング製品『SK-Ⅱフェイシャルトリーメントクレンジングジェル』についてです。

sk2 クレンジングジェル

ジェルタイプの場合、透明なものは界面活性剤の割合が高くなるので、乳化させた白っぽい製品のほうが肌への負担が小さく、多くの人に好まれる傾向にあります。

SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクレンジングジェルも、このタイプです。

『SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクレンジングジェル』の成分からみる作用効果

成分全体の総評 ピテラの主要成分『ガラクトミセス培養液』に加えて、『クリスマムマリチマムエキス』も配合

 

sk-2 クレンジングジェル 成分

写真はSK-Ⅱフェイシャルトリートメントクレンジングジェルの箱裏の成分表示です。

夏場は、ウォータープルーフの製品や、日焼け止めクリームなどを使っているときは、オイルタイプのクレンジングで、しっかり落としたいですが、オイルタイプは肌の油分も落とし過ぎて、洗い上がりが乾燥しやすいのがデメリット。

ジェルタイプは、洗浄力もありながら、オイルタイプよりも洗い上がりが乾燥しにくいというメリットがあり、オールシーズン使いやすいクレンジング製品です。

SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクレンジングジェルは、肌の調子を整えるビタミン、ハリに必要なアミノ酸など、肌を健全な状態に保つために必要な成分を多く含んだSK-Ⅱの代名詞ともいえるピテラ成分、ガラクトミセス培養液を配合している上に、クリスマムマリチマムエキスも配合しているという点が特徴です。

クリスマムマリチマムエキスは、年齢化粧品で知られるドモホルンリンクルでも使われていることで知られた成分で、コエンザイムQ10やビタミンなどを含み、使い続けることで肌の角質層を整え、肌の調子を向上させる作用が期待されます。

SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクレンジングジェルのそれぞれの成分について

ミネラルオイル

鉱物油。化粧品で使われるのは石油を精製して高純度にした油成分で、いわゆるワセリンです。石油と聞くと驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも、油状の無機鉱物の一種として取れる石油は天然由来成分であり、天然成分由来を謳っている化粧品にも、ふつうに使われています。

精製技術が問題な製品が存在して悪いイメージが定着したのは日本が高度成長期だった半世紀ほど前の時代の話。現在の石油の精製は非常に高く、化粧品で使われる成分としては安全性と安定性が高いため、化粧品にはなくはならない成分となっています。肌につけると伸び、保水力を持つため、肌をやわらかにするエリモント効果もあります。

トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

非イオン性の界面活性剤で、水に溶けてもプラスにもマイナスにもならないため、どんな成分とも組み合わせやすいという特徴があります。そのため、乳化剤、化粧水や軟膏の基材として利用され、肌を保水して、柔らかくするエリモント効果があります。

グリセリン

動物もしくは植物から生成される成分で、石鹸の原材料としても知られている成分です。伸びもよく、保湿、吸湿性が高く、肌を乾燥から守ります。また、ヒアルロン酸やコラーゲン類とあわせて使用すると、保湿性がアップするため、化粧品の成分として、さまざまな製品に使われています。

ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール

脂肪酸であるエチルヘキサン酸と多価アルコールからなる油性成分で、さっぱりとした使用感のエリモント剤として使用され、皮膚にうるおいと柔軟性を与えます。クリーム、乳液等のスキンケア、ヘアケア、日焼け止め、クレンジングなどメイク製品など幅広く使用されている成分です。

水、溶剤です。

ガラクトミセス培養液(ギュウニュウ)

sk-2ピテラ

酒造の杜氏の手の美しさに着目したマックスファクターが独自に開発した天然酵母由来の美容成分です。肌の調子を整えるビタミン、ハリに必要なアミノサン、透明感を生み出す有機酸類など、さまざまな美容成分を含んでいます。

ポリソルベート60

トリグリセリル同様、非イオン性の界面活性剤で、水に溶けてもプラスにもマイナスにもならないため、どんな成分とも組み合わせやすいという特徴があります。水と油を乳化させる作用を持ち、伸びの良い感触を実現するとともに、メイク落としでは油分を水に混ぜ、流し落とす洗浄作用を持ちます。

水添レシチン

両性の界面活性剤で、大豆や卵黄から抽出されるレシチンを成分としています。レシチンはそのままだと酸化劣化しやすいため、水素を加えて安定化させると水添レシチンとよばれます。肌の角質になじみやすく、キメを整えるなどの作用を持つため、乳液や美容液にも広く用いられる成分です。

BG

グリセリンと似た成分で、保水性を持ち、うるおいを保ちますが、グリセリンよりも刺激が少なく、べたつきを抑え、抗菌力もあるため品質を安定化しやすいなどの特徴がある成分です。保湿と防腐、双方の作用を持つ優れた成分で、化粧品でも広く使われています。

トリエチルヘキサノイン

エステル油の一種です。天然の油脂やロウは気候、国際情勢など、さまざまな外的要因にされ、価格の変動が激しいため、安定供給が困難という問題もあります。そのため、天然の油脂やロウと同じ化学構造を持つ合成油がつくられ、これをエステル油といいます。

さまざまな種類があり、日焼け止めやウォータープルーフの化粧品にも、よく使われる成分もありますが、トリエチルヘキサノインは、油脂と同じ構造をもち、肌を保水し、柔らかするエリモント効果を持ちます。

パルミチン酸スクロース

非イオン性の界面活性剤で、水に溶けてもプラスにもマイナスにもならないため、どんな成分とも組み合わせやすいという特徴があります。

安定した成分で、水と油の乳化剤としても利用されますが、保水して、肌を柔軟に保つエリモント効果もあるため、化粧品にも広く利用されています。

ジステアリン酸スクロース

非イオン性の界面活性剤で、サトウキビやヤシ、ココナッツなど植物由来の飽和脂肪酸と、ブドウ糖と果糖が結合してできたスクロース(ショ糖)が成分として使われています。乳化剤として、油性原料と水溶性原料を混ぜるために使われるほか、エリモント効果も期待できます。

リンゴ酸ジイソステアリル

リンゴ酸はAHAの一種で角質を柔らかくしたり除去するために使用することで知られていますが、イソステアリルアルコールは液状の油分でベタつきが少なくなめらかで伸びがいい特徴があり、油性と水性の乳化のため乳液やクリームにも使われています。

安息香酸Na

化粧品のなかで微生物が繁殖し、腐るのを抑えるため、化粧品ではパラベン類やフェノキシエタノール同様、防腐剤として使用されます。

ブチルパラベン

菌の繁殖を抑えるため、防腐剤として利用されます。パラオキシ安息香酸ブチルとも呼ばれ、安息香酸Naに比べると、肌に対する刺激が少ないという特徴がありますが、パラベン種のなかでは作用が強い成分です。

メチルパラベン

こちらもパラベンの一種で、静菌作用を持ち、微生物の繁殖を抑える防腐剤として使われる用途はおなじですが、パラベン種のなかでは、肌に対する刺激も弱く、防腐能力も弱くなります。そのため、単独で使われるのではなく、他の防腐剤と併用して使われます。

プロピルパラベン

パラベン種の防腐剤です。メチルパラベンより静菌作用が高いので、防腐効果は高くなりますが、メチルパラベンより、肌への刺激は強くなります。ただ、安息香酸よりは肌への刺激も少ないという特徴があり、メチルパラベンなどと組み合わせて使用されるのが一般的です。

クリスマムマリチマムエキス

フランス・ブルターニュ地方に自生するセリカの植物から抽出されたエキス。年齢化粧品として知られるドモホンリンクルでも使われていて、ミネラルが豊富、コエンザイムQ10も含まれており、肌の新陳代謝を活性化させ、角質を整え、保湿やハリを整えます。

参考:クリスマムマリチマム

Hans / Pixabay

 

写真はフェンネル(ウイキョウ)ですが、同じセリ科の植物のクリスマムマリチマムは、フェンネルと非常によく似た花が咲きます。

海の近くに生える植物で、シーフェンネル(sea fennel:海のウイキョウ)という別名もあるのも、フェンネル(ウイキョウ)に非常に似た花だからです。
クリスマムマリチマムの花や茎から抽出されるエキスには、お肌のバリア機能を保つセラミドを作り出す力があることが報告され、一躍、化粧品の保湿保水目的で用いられる成分として有名になりました。

マイカ

パール剤で、ファンデーションなどのツヤや伸びをよくするのに使われる成分。白雲母や金雲母から得られる含水アルミニウムカリウム。洗顔料の場合は、すぐに洗い流すため、光沢ある白色の顔料として使用されています。

トコフェロール

ビタミンEの一種で、血行を促進し、くすみを防ぐ作用があります。
抗酸化作用を持つため、酸化防止剤としても利用されます。

EDTA−2Na

金属封鎖作用目的の、いわゆるキレート剤です。水道水など日常的に使われている普通の水は、マグネシウムなどのミネラル成分を含んでいますが、洗顔料や石鹸など汚れを落とす成分が含まれているものは、水と一緒に利用した時に、金属成分が汚れ落としの役割を阻害するため、これを回避するためのキレート剤が必要になります。

酸化チタン

化粧品のなかで紫外線対策には、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が使われますが、酸化チタンは後者に属します。紫外線散乱剤は、紫外線を跳ね返して肌に届かなくすることを目的にしています。多くの日焼け止め製品に使われてるのも、こちらのタイプです。

ケイ酸(アンモニウム/銀/亜鉛/AI)

ゼオライトに硝酸亜鉛、硝酸アンモニウム及び硝酸銀を反応して得られるケイ酸塩です。

『ゼオライト』は『沸石』とも呼ばれ、表面に細かい穴の開いた石です。化粧品や制汗剤では、銀などの金属イオンと結合させることで、匂いを出す菌の繁殖を抑えたり、匂いそのものを吸収したりする作用が期待できるため、消臭、防腐に利用されます。

使用方法と使用感

フェイシャルトリートメントクレンジングジェル 使用方法 使用感

出典>>SK-2公式オンラインショップ楽天市場 フェイシャルトリートメントクレンジングジェルのページ

 

ジェルタイプなので、オイルタイプに比べると、化粧品と混ざり合い、オイル状になるのに時間がかかりますがオイルタイプに比べ、肌の油分を落とし過ぎないため、洗い上がりのしっとり感を実感できる方が多い製品です。

そのため、SK-Ⅱのクレンジング製品のなかでは、もっとも人気の高い商品となっています。

SK-Ⅱのトライアルキット(後述)のなかに入っているクレンジングも、フェイシャルトリートメントクレンジングジェルです。

フェイシャルトリートメントクレンジングジェルの使用感

写真は、手にべっとりつけた口紅を落とすために、ジェルと混ぜ合わせた時のものです。

私は夏場、日焼け止めや、ウォータープルーフを使った時用に、オイルタイプのSK-Ⅱのクレンジングも使っているのですが、やはり、ジェルタイプのほうが、化粧品と混ざりあい、落とすまでの時間がかかります。

夏場は、肌の保湿はあまり気にならないし、ウォータープルーフや日焼け止めを、さっさと落とせるほうが良いという方は、オイルタイプのほうが好みかもしれませんが、そこまで時間おしむ必要性がないのなら、まずは一番人気で、オールシーズン利用できるジェルタイプから使用するのがお勧めです。

 

SK2の洗顔料、お試しサイズについて

初めて使われる方は、実際に店舗にいって、無料サンプルを貰って試してみるか(SK-Ⅱは、オンラインショップでは無料サンプルは配布していません)、スターターキットを試してみるのがよいと思います。

SK-Ⅱは、正規品の場合、お試しサイズの洗顔料の単品販売はありません。
ただ、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液のミニサイズが詰まった『フルライントライアルキット』というスターター向け製品など、複数の製品が入ったキット(セット)製品のなかに、お試しサイズの洗顔料やクレンジングはあります。

出典>>SK-2 イトーヨーカドー お得なキット特集ページ

SK-Ⅱのフルトライントライアルキット(スターターキットに相当)については過去にまとめた記事があるので、お試しサイズから使ってみたいという方は、そちらの記事を読んで頂けるといいかと思います。

最初は、SK-2の何を買えばいいのか? ベーシックな組み合わせと、その正規品の選び方 ☆彡 SK-2のはじめ方(第3回)

フルライントライアルキットの価格は、公式オンラインショップのなかで、イトーヨーカドー店が最もお安くなっています。

また、現在(2017年度)の時点で、フェイシャルトリートメントクレンジジェルのフルサイズ正規品ほか、イトーヨーカドー店は、他の公式ショップに比べて、お買い得製品が多いです。
理由は次の項目で、書いています。

知らないと損をするSK-Ⅱの参考価格帯の考え方と、SK-Ⅱフェイシャルトリートメントクレンジングジェルの価格

SK-Ⅱ製品を販売するネットショップには、

①SK-Ⅱが公式に自社製品の販売を認めているオンラインショップ
②任意にSK-Ⅱ製品を販売しているオンラインショップ

に大別されます。

SK-2公式オンラインショップの価格帯はイトーヨーカドーの公式ショップで確認するのが良い

まず、SK-Ⅱの公式オンラインショップの代表格は、

●SK-2公式ショップ楽天市場

●イトーヨーカドーSK-2公式専門

となります。

楽天市場店のほうは、SK-Ⅱが『百貨店のショップと同じサービスをオンライン上』でというコンセプトで開いたネットショップです。

百貨店型のサービスのお店は、楽天に出典されているSK-直営公式ショップに見られるように、製品そのものの、お買い得感はないものの、同じお店で何度も買い物すると、累積金額によってプレゼントが貰える、得意客になると、サンプルが送られてくることがあるなど、メンバーズサービスを重視しているお店です。

一方、小売り、流通の王様、セブアイホールディングス・グループのイトーヨーカドー店とSK-2が組んだオンラインショップは、継続的なサービスよりも、製品価格そのもので、他の公式ショップよりも割引率の高い製品を用意したり、ここでしか買えない限定セットの種類を充実させたりしています。

反面、こちらのお店で、継続的に買い物しても、SK-2製品の累積金額により、SK-2製品のノベルティが貰えるといったサービスはありません。どんな製品を買ってもつくポイントバックがあるだけです。

公式ショップの正規品フルサイズ(80g)の価格比較

日本国内で販売されている正規品フルサイズは80gの1種類となります。

出典>>イトーヨーカドー SK-2公式オンラインショップ 洗顔クレンジング製品ページ

 

イトーヨーカドー店では、現在のところ、4000円(税抜き)、誰でも一律10%のポイントバックがつくので、次に、このお店を利用して同じ製品を継続購入すると、実質3600円で購入できることになります。

出典>>SK2公式ショップ楽天市場店 洗顔クレンジング製品ページ

 

こちらは楽天市場に出典されている百貨店型サービスの公式ショップです。
価格は5000円(税抜き)。多くの公式ショップがこの価格で販売しています。

楽天の場合、どんな種類の楽天カードを持っているかなどの諸条件によってもポイントバック率が変動するので、一律いくらのポイントバックとはいえません。

価格と、自分向きのサービスを比較検討して、購入ショップを決めて頂くのがベストです。

オマケ情報:SK-Ⅱ公式ではないコスメショップで、とにかくお買い得に揃えたい

SK-Ⅱの製品は、SK-Ⅱ(発売元のP&Gプレステージ)が公式オンラインショップと認めてない店でも販売されています。

こうした多くの店は、国内正規品ではなく、平行輸入品のSK-Ⅱ製品を扱い、国内正規品よりも安価な輸入品を提供しています。

参考に、楽天のSK-Ⅱフェイシャルトリートメントクレンジングジェルの安値ショップ一覧を掲載しておきます。

>>SK-2フェイシャルトリートメントクレンジングジェル 楽天市場安値ショップ一覧

 

最安値の商品は、2000台からありますから、公式ショップよりも安価に購入できることが分かりますが、平行輸入品と表記されている製品も並んでいて、注意も必要です。

非公式ショップでは、お店選びに注意したい

仮に国内正規品を謳っているものであっても、閉店したお店から安く仕入れたなどの経緯があるので、下手な品質管理をされている国内正規品なら、為替変動や免税店などを利用して仕入れている平行輸入品のほうが良いというケースもあるため、非公式ショップでの買い物は、心配もあります。

でも、平行輸入品を扱うショップなど、シリーズを全部、揃えると公式ショップの半分ぐらいの値段で済んでしまうことが多く魅力もあるのも現実。

公式ショップが扱う国内正規品と、非公式ショップが販売する国内正規品、平行輸入品の違いを理解した上で、どのお店を選ぶか、検討するようにしてください。

過去に平行輸入品について、まとめた記事があるので、違いなどに興味がある方は、参考にしていただければよいかと思います。

SK-2を安く買いたい ☆彡 お買い得価格の平行輸入品を購入する時のポイントはショップ選びを間違えないこと